子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2018/7/6

感染症情報<第1826号>

今週の感染症の流行状況

(平成30年6月25日〜平成30年7月1

A型溶血性レンサ球菌咽頭炎(PDF:109KB)

県全体での定点あたり患者報告数は3.07人となり、前週の定点あたり患者報告数4.41人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が8.50人と多くなっています。 
 


 ◆腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意ください(平成30年6月19日)

腸管出血性大腸菌は、毎年、夏から初秋にかけて患者の報告が増加します。

食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱が予防につながります。

詳しくは、腸管出血性大腸菌感染症についてをご覧ください。

 

◆本県滞在歴のある麻しん(はしか)患者の発生について(平成30年6月11日)

 名古屋市で麻しん陽性であることが判明した患者について、名古屋市の調査の結果、発病した状態で、6月6日(水曜日)に石川県内に滞在していたとの連絡がありました。

詳細は、麻しん(はしか)についてをご覧ください。

 

【県民のみなさまへ】

麻しんを疑う症状が出現した場合は、感染拡大を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話をして、麻しんの疑いがあることを伝えたうえで、速やかに医療機関を受診してください。

 厚生労働省ホームページ 麻しん(はしか)に対するQ&A(外部リンク)

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター 0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター 076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター 0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター 0768-22-2011 
  • 金沢市保健所 076-234-5116

  

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

前のページへ戻る