子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2018/8/9

感染症情報<第1831号>

 今週の感染症の流行状況

(平成30年7月30日〜平成30年8月5

 注目の感染症

ヘルパンギーナ(PDF:102KB)

 県全体での定点あたり患者報告数は3.66人となり、前週の定点あたり患者報告数2.66人より増加しました。保健所管内別では、能登中部が6.75人と多くなっています。

 
◆夏休みにおける海外での感染予防について(平成30年7月25日)

夏休みには海外へ渡航される方が多くなります。

海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国できるように、厚生労働省が海外で注意すべき感染症およびその予防対策をお知らせしています。

「夏休みにおける海外での感染症予防について」(厚生労働省)(外部リンク)

 

◆腸管出血性大腸菌感染症(O157等)にご注意ください(平成30年6月19日)

腸管出血性大腸菌は、毎年、夏から初秋にかけて患者の報告が増加します。

食事前や排便後の丁寧な手洗い、食品の十分な加熱が予防につながります。

詳しくは、腸管出血性大腸菌感染症についてをご覧ください。

 

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

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