子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2020/1/10

感染症情報<第1952号>

今週の感染症の流行状況

(2019年12月23日〜12月29

 注目の感染症 

 
  •  インフルエンザ(PDF:111KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は25.04人となり、前週の定点あたり患者報告数20.44人より増加しました。保健所管内別では、南加賀が33.90人、石川中央が30.20人と多くなっています。
  •  咽頭結膜熱(PDF:112KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は0.93人となり、前週の定点あたり患者報告数0.86人より増加しました。保健所管内別では、能登中部が3.50人と多くなっています。

  •  A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(PDF:113KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は7.14人となり、前週の定点あたり患者報告数6.38人より増加しました。保健所管内別では、能登中部が19.25人と多くなっています。   

  •  水痘(PDF:122KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は1.10人となり、前週の定点あたり患者報告数0.31人より増加しました。保健所管内別では、能登中部が2.75人と多くなっています。

  •  手足口病(PDF:105KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は0.90人となり、前週の定点あたり患者報告数1.55人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が5.75人と多くなっています。 


 ◆インフルエンザの流行が拡大しています(令和元年12月4日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザの定点医療機関あたりの報告数が、令和元年第48週(令和元年11月25日〜12月1日)で10.52人と、注意報の基準値である10人を超えたため、インフルエンザ注意報を発令しました。

感染拡大防止のため、手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。

インフルエンザの注意報の発令について(PDF:163KB)

季節性インフルエンザについて

県内の状況(石川県感染症情報センター)

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部リンク)

 

 ◆感染性胃腸炎に注意しましょう(令和元年12月4日)

感染性胃腸炎は、毎年秋から冬にかけて流行します。

感染予防のために最も有効な対策は、手洗いです。

トイレを使用した後、調理の前、食事の前には、必ず石けんで十分に手洗いをしましょう。

詳しくは、感染性胃腸炎についてをご覧ください。

 

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

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